鈴木動物病院 山形県山辺町 犬 猫

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病気について・予防法

ワンちゃんネコちゃんを飼い始めたら・・・

数日の間ようすを観察して、元気、食欲、ウンチ、かゆみなどが無いか チェックしてください。
そして早めに(生後60日位)ワクチンを接種してあげましょう。

健康管理(食事)

ドッグフードやキャットフードをきちんと食べているか?
そのフードを食べて嘔吐や下痢をしていないか?
生後の月数に合ったフードか?
ときどきフードが合わないことがあります。

フィラリア予防(犬)

フィラリア予防

フィラリアについて

フィラリア(犬糸状虫)とは、犬の心臓や肺動脈に寄生して、いろいろな症状を引き起こす
内部寄生虫のことを言います。主として、蚊が媒介して感染します。
蚊取り線香や虫除けだけでは防ぎきれないため、適切な予防が必要です。

予防について

蚊の発生時期に合わせて予防を行います。山形では、6月〜11月頃とされています。
予防は、蚊が発生した1ヶ月後から蚊が見られなくなった後、1ヶ月までが目安です。

予防薬について

予防薬を毎月の投与、又は注射があります。
種類は、錠剤・チュアブル剤(おやつタイプ)・スポット剤(首後ろに垂らすタイプ)
・注射(1回で6ヶ月有効)等があります。
 
自分の犬に合った種類を選びましょう。 当院にご相談ください。

ノミ駆除(犬・猫)

ノミの駆除は年間を通じて行うのが理想的です。
秋や冬でも室内は暖房が効いているので暖かくなっているため、
室内でノミが繁殖してしまいます。
また、翌年の夏に備えて駆除するのに、
冬はとても重要な季節になります。
内服薬やスポットタイプなど様々な方法がありますので
当院にお問い合わせください。

おなかの虫(犬・猫)

 犬回虫…子犬や若齢の犬が多く保有している寄生虫で、発育不良や、腹部膨満、間欠性下痢、貧血、
      嘔吐等の消化器症状を引き起こします。人も感染します。(幼虫移行症)

 猫回虫…猫回虫は、毎日、たくさんの卵を生み、虫卵は宿主(ネコ)の糞便とともに体外に出る。
      道端や草むらに放置された糞便中の虫卵は何日かすると、その内部に幼虫を形成し、
      さらに発育して感染能力をもつ。予防を続けることが大事です。

 犬鉤中…腹痛、食欲不振、出血性下痢、貧血、衰弱。小腸に寄生して吸血するため、特に子犬では
      血便や貧血に注意。子犬では特に重症です。

 犬鞭虫症…長さ5〜7cmぐらいの鞭虫が、主に盲腸に寄生して、母犬からの胎盤感染、経乳感染が
       おこるため、子犬の感染が高い。 下痢、貧血、腸炎などをおこす病気です。
       おもに盲腸に寄生。下痢や血便に注意。

* 犬回虫・犬鉤中・犬鞭虫症全てが
人にも感染しますので、注意しましょう。

猫エイズについて

猫エイズって、どんな病気?

 長い時間をかけて、病気に対する抵抗力がなくなり進行すると死にいたる恐ろしい病気です。

 原因としては,ウイルスが傷口や粘膜から侵入して感染するため、すでに感染している猫との
  ケンカなどの際に感染する場合が多いようです。

 一度感染すると体内からウイルスをなくす治療方法はありません。

 猫エイズに感染した母猫から生まれてくる子猫に感染する事もあります。

症状としては!

感染したころに発熱や下痢などが見られますが、多くの場合、その後症状は回復し外見上は健康な猫と
変わらない状態になります。この期間は数年間ほど続き、その間にも病気は確実にゆっくりと進行して
いきます。その間は、他の猫への感染源ともなります。

 進行し症状が現れると・・・免疫機能低下
               慢性の口内炎と鼻炎
               頑固な下痢   

 悪化すると・・・・・・・・著しい体重の減小
               貧血
               悪性腫瘍   

健康であれば、感染しないような弱い病原体でもひどい症状が出たりします。
感染すると多くの場合、数か月以内に死に至ります。

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